新着情報|矯正歯科医・小児歯科医のためのRセミナー

R セミナー研修会 案内

2020年1月21日

矯正歯科・小児歯科専門医各位へ
第9回 国際矯正歯科会議世界大会の抄録締め切りが迫り、皆様におかれましては、たいへんお忙しい中と存じます。
本年度の「R セミナー研修会」、日程をお知らせします。
お気軽に、お問い合わせください。

ダウンロード

第4回6月セミナーの日程変更

2019年4月22日

先般ご案内しておりました第4回 6月16、17日開催予定のRセミナーですが、「8月18、19日」に変更させていただきます。

ご了承の程、何卒宜しくお願い致します。

Englishページを公開しました

2019年3月29日

本日Englishページを公開いたしました。

https://www.r-seminar.com/index_e.html

是非ご覧ください。

ご挨拶

2019年2月14日

R セミナー研修会 2019

◎ 本セミナーの目指すところは、最大非侵襲の医療、患者と医療者双方の負担軽減、最大成果の実現です。知識だけではなく、生物学原理の統合的な体得がその礎(いしずえ)となります。
「講座(日曜日)」は、アリゾナ州スコッツデールの Ricketts2週間セミナーに準じて進められます。
「基幹技能(月曜日)」は、時代の要請とともに変わる診療所の運営スタイル、診断・予後の予測・治療計画の立案・モニタリング、各種装置の製作ならびに調整の実習を行います。
◎ バイオプログレッシブでは、個別化された安全な治療が流れるように進む特徴があります。
◎ 「Step 1,2,3」式テクニックとは概念が根本的に違い、同じ装置であっても、活用法と意図する目的はおのずと異なります。
◎ 現代の矯正歯科界で最大の貢献を果たしたR. M. Rickettsの「おおらかさ」、患者さんとのふれあいを通して彼が感得した「朗らかな一面」も、新鮮なスパイスでしょう。
◎ 一定レベルの臨床技術はたしかに大切ですが、枝葉末節的テクニックに拘泥する暇(いとま)は、臨床専門医にはありません。社会に矯正歯科臨床がどのような貢献を果たすかという広い視野に立てば、物事の軽重先後が見え、臨床も洗練化されていきます。したがって、Edward H. Angle、Allan G. Brodie、 Robert M. Rickettsへと連綿と受け継がれたこの「活力溢れる王道」を身に付けることが肝要です。
◎ 皆様には、時代の新技術や機器を駆使して、ダイナミックにご自身を高めつづけ(=Progressionの真意)、ほんとうの豊かさ(日々のあと味の良さ)をおおいに楽しんでいただきたいと願っています。たかだか「一回の人生」ですから…。

バイオプログレッシブの創始者:Dr. R. M. Ricketts 略歴

2019年2月14日

バイオプログレッシブの創始者:Dr. R. M. Ricketts 略歴

Dr. M. Ricketts (1920-2003) was Director of the American Institute for Bioprogressive Education in Scottsdale, Arizona.

◎ Education: Graduated with honors from Indiana University School of Dentistry, 1945. Navy Dental Corps, 1945 ‒ 1947.
University of Illinois Graduate School, 1947 ‒ 1952, M.S. 1950. Instructor in Orthodontics, 1948 ‒ 1952.

◎ Honours: Second prize, American Association in Oral Surgery, 1974. Recipient of the Albert H. Ketcham Award from American Association of Orthodontics, 1975; John Mershon Lecture, 1976; Associated Journals Europe Award, 1983; Hinman Award.
1952 ‒ 1987 orthodontic practice in Pacific Palisades California.

◎ Main interests were growth, morphological structural variation of the face and jaws, arthritis of the jaw joint, cleft palate diagnosis and treatment from surgical, orthopedic, and prosthetic standpoints, mechanics in orthodontics. Helped develop several contemporary mechanisms in equipment now used internationally in orthodontics. Has conducted computer research since 1964; helped found Rocky Mountain Data Systems. Conducted several educational seminars yearly. Founded the American Institute for Bioprogressive Education, 1981.
◎ 1952 ‒ Chairman of Orthodontic section, American Dental Association.
◎ 1957 – 65 Associate Professor of Pediatrics and Dentistry, UCLA.
◎ 1971 ‒ Clinical Professor of Occlusion, University of Southern California School of Dentistry. Professor of Orthodontics, Loma Linda University School of Dentistry.
◎ 1987 Dr. Ricketts moved to Scottsdale, Arizona, to complete research for and writing of “Provocations and Perceptions in Cranio-Facial Orthopedics (1989)”, “The Reappearing American (1993)”, in which he entrusted his dream to the next young generations not only for the specialists but also for others.

ホームページを公開しました

2019年2月14日

当ホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度、より便利にご利用いただくため、Rセミナーのホームページを開設いたしました。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、内容の充実を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。